BMW Chargingに登録してみた

MINI F60
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前回記事にてBMW Chargingについて触れましたが、新規カードが手元に届いたので続き。BMW Chargingコールセンターに電話してから4日後、新しいカードが到着しました。サービスは『BMW Charging』という名称に変更となっていますが、カードは旧サービス名称の『ChargeNow』のものが届いています。(※サービス内容は同じでカードもそのまま利用可能です)

BMW Charging利用開始手続き

カードが手元に届いたら、ウェブサイトで利用開始手続きをすればOK。登録に当たってはBMWアカウント(BMW ID)が必要となりますので、未登録であれば新たに登録しましょう。ログイン後、車体番号の下7ケタ・氏名・請求用メールアドレス・電話番号・決済用クレジットカード情報、カードに記載されている番号を入力していきます。登録自体は10分もあれば完了します。

登録完了後、カードが充電器で使用できるまで最長24時間かかります。

ちなみにですが、前回の記事で触れたとおり、新車で購入した場合は初回登録から1年間は基本料金が無料になります。中古で購入の場合、プロモーションコードが使われていなければ1年間無料となるようですが、前オーナーが既に使用していた場合、有料になるとのこと。で、私の場合・・・1 Year Free Charging Promotionと表示されていますので、どうやら前オーナーは使用していなかったようです(ラッキー!)

BMW Charging以外にも方法アリ

BMW Charging以外にも充電スポットを利用する方法がいくつか存在しますので、ご紹介。

NCS(日本充電サービス)カード

NCS 合同会社日本充電サービス
合同会社日本充電サービスは、国内自動車メ...

今回はBMW Chargingで利用登録をしましたが、それ以外にも公共スポットでの充電利用する方法があります。ひとつはNCSが発行するNCSカードを発行してもらう方法。実はBMW Chargingカードで利用できる充電器はNCSのチャージスルゾウロゴが表示されている充電器(NCSネットワークにつながった充電器)を利用することとなるため、出来ることは全く一緒です。ただし、料金体系は以下のとおりちょっと異なります。

基本料金(税抜)都度利用料(税抜)登録手数料(税抜)
BMW Charging(普通充電器用)2,500円0円0円
NCS(普通充電器用)1,400円2.5円/分1,400円

基本利用料はNCSのほうが安いですが、都度利用料が別途かかることになります。毎月の差額は1,100円。一般的に充電器は1回に1時間しか利用出来ないものが多いので、都合月に8回以上利用するのであればBMW Chargingを利用したほうがお得になります。

イオンモールで充電(WAONカード)

地下駐車場や屋内駐車場に設置されており、炎天下で充電じゃないのがありがたい
全国のイオン 電気自動車の普通/急速充電器スタンド|EVsmart
イオンの電気自動車 充電器情報ページです。概要や全国の施設検索が可能です。充電器スタンドの詳細情報や口コミは各スポットページをご覧ください。

全国各地のイオンモールやイオンショッピングセンターには普通充電器が設置されている場所があります。利用に当たってはNCSカードのほか、WAONカードが利用可能。WAONカード利用の場合、場所によっては60分無料で充電することができます。我が家の近所にあるイオンモール・イオンショッピングセンターは現在のところ無料。今年に入ってから有料化されている場所が出てきていますので、利用前に確認しておくと良いでしょう。

ビジター利用が可能な充電スポットもあり

その他、場所によってはビジター利用が可能な充電スポットがあります。上記写真はニトリ店舗にて。チャージスルゾウロゴ掲示がありますが、充電器にビジター利用の方法が記載されており、指示に従って登録すると、都度課金で使用することができます。利用料金の支払いにはクレジットカードが必要となります。

充電スタンドを利用したい - smart oasis
smartoasisに接続している、日本全国の急速充電スタンド・普通充電スタンドが検索できます。カード発行事業者別に利用条件や申し込み方法が異なりますのでご確認ください。

なお、利用料金はスポットにより異なるようですので、詳しくは充電器に記載されている説明書きをご確認ください。なお、上記に記載したニトリの場合、ビジター利用の料金はちょっとお高めでした。

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