かなり期待できそうなPeugeot 3008 GT HYBRID4【前編】

クルマ全般
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この記事は、昨年2020年末にある程度まで記述しておきながらお蔵入りしていたものを再構成してお送りするものです。まずは3008の歴史を振り返ってみます。なお、本題の3008 GT HYBRID4については先日試乗済み。後日記事をまとめます。

社用車購入の際、最後まで真剣に検討していたPeugeot 3008。『AWD仕様がない』という理由で落選しましたが、その独特な内外装デザイン、装備、乗り味含めて…けっこう本気で良いなぁと思っていただけあって、未だに少しだけ未練があります(笑

そんな3008ですが、ついにマイナーチェンジ実施。そして個人的には『待望の』AWDモデルが登場しましたので、いろいろ触れてみようと思います。まずは3008の歴史を振り返る。ちなみにコレは結構本気で買う気でいろいろと下調べしていた残骸です(笑

Peugeot 3008の歴史を振り返る

SUVモデルの序章は三菱OEMモデルから

PeugeotのSUVモデルの歴史を振り返ると、2007年に登場した4007から始まります。当時業務提携をしていた三菱自動車のアウトランダーをOEM供給を受け販売したものです。フロント周りこそ当時の407のテイストを生かしたものになっていますが、リア周りはベースとなったアウトランダーほぼそのまま、内装もほぼ一緒という設えでした。一方、エンジンはPSAが製造する2.2Lディーゼルエンジンを搭載。4007は5年間販売された後、今度は2012年に三菱RVRをベースとした4008へとシフトします。こちらはフロントだけでなくリアもPeugeotオリジナルのデザインに仕上げられていました。

なお、4007・4008共にベースモデルが販売されている日本には導入されていません。

初代3008はSUVではなかった

写真は後期モデル

前述の4007がデビューした1年後の2008年、Peugeot独自設計のクロスオーバー車としてデビューしたのが先代(初代)3008です。4007のようなSUV的なフォルムではなく、先に販売されていた5008によく似たミニバンスタイルでした。搭載されているパワートレインは他のPeugeotモデルでお馴染みの1.6L「プリンス」ガソリンエンジンと同じく1.6Lのディーゼル。また、2011年には2Lディーゼルエンジンに後輪駆動用モーターを組み合わせた『HYBRID 4』も登場。ガソリンモデルは日本でも販売されていましたが、そもそもこのジャンルのクルマが下火傾向だったこともあってか、街中ではあまり見かけません。

2016年5月 2代目3008が本国デビュー

プジョー3008が「緊張感の中から生まれた」SUVと言えるワケは? | clicccar.com
先日、パリ近郊ブールジェで行われた新型・プジョー3008の発表会に、運よく出席することができました。

そして登場した2代目3008。そのスタイルは一目見て『SUVだ!』と理解できるスタイルに大変貌。デザインも先に登場していた2代目308や初代508と異なり、新世代のデザインと一目でわかるものに変わりました。

上記リンク先の記事にもあるとおり、ベースとなったのは2代目308。我が家でも1週間ほど代車で借り乗り回していましたが、アシ車としてはとても優秀で、嫌味のない乗り味に感銘を受けたものです。その根幹となるのが、新世代モジュラープラットフォーム『EMP2』です。308より採用されたものですが、当初よりSUV系車種への対応を見越して開発されていたとのこと。このプラットフォームを採用するクルマが世に出回ったあたりから、Peugeot各車のデキが再び良くなったと評判になったことも記憶に新しいところです。

デビュー当初はFF仕様しかないのにSUVを名乗るのはいかがなものか?という意見が大半を占めていました。かく言う私も同様に思ったわけですが、先代3008の後期モデルから搭載されたAdvanced Grip Control機能が優秀で、重量増と燃費性能悪化の要因となる機械式AWDシステムは不要、と称されていました。当然ながら、本格的なAWD車ほどの悪路走破性能があるわけではありませんが、日常+αであればこれで問題なしという評判が大半を占めておりました。

この頃から、SUV=ヨンク必須という世界が変わり、SUV=ミニバンに代わる多人数移動車という図式に変化してきたと思います。その点では、3008の存在は「先駆け」と言えるかもしれません。

2017年3月 日本デビュー

本国デビューから遅れること10ヶ月、2017年3月に日本国内で発売開始されました。販売開始当初はガソリンエンジン車のみの設定。用意されたグレードは「Allure」「Allure LEDパッケージ」の2種類。また、発売開始時の限定車として「Allure デビューパッケージ(80台限定)」「GTライン デビューパッケージ(180台)」を用意し、計4グレードの設定でした。人気を集めそうなGTラインが限定車だったため、早々に180台が完売したとのこと。

2017年6月 ディーゼルモデル追加

2代目3008発売より1年遡って2016年。Peugeot 308・Citroen C4にBlueHDiエンジンが追加された際に、PSAからは「2017年の2代目3008は日本導入当初からディーゼルエンジンが設定される」とアナウンスされていました。しかし、実際は「諸般の事情で」3ヶ月遅れでデビュー。ディーゼルモデルのトリムグレードは「GT」となり、ガソリン仕様より上級車という位置づけなのが印象的でした。

なお、2016年当時はクリーンディーゼルエンジンがようやく日本でも市民権を得て、一般的に普及してきた矢先でしたが、例の『ディーゼルゲート事件』が明るみになった年でもあり、今思えば『過渡期』のど真ん中だったと言えるでしょう。

2018年7月 ディーゼルが8速AT化

1年後の2018年には、ディーゼルモデルのATが8速化されました。この新型ミッションについては後述。またこのタイミングから「ファーストクラスパッケージ」がOP設定されるようになり、より高級仕様に仕立て上げることが出来るようになったのもこのタイミングからです。

2019年5月 ガソリンエンジン更新+8速AT化

遅れてガソリンモデルにも8速ATが設定。同時にエンジンもアップデートされ、ガソリン微粒子フィルターが追加されたEuro6.2対応のエンジンに刷新。そのうえ、出力・トルク共にアップし、さらには燃費スペ区も向上。グレード構成は3構成のまま継続していますが、GTラインにファーストクラスパッケージが追加されています。

ディメンションとエクステリア

競合車に準じたボディサイズ

ボディサイズは全長4,450mm/全幅1,840mm/全高1,630mm、ホイールベースが2,675mmというスペック。ライバル車のサイズ感で言えば、BMW X1とほぼ同一。スバルXVもサイズ感としては近いポジション。日本国内で乗るにはちょうど良いサイズと言えるでしょう。ただし車高が1.55mを超えるため、機械式立体駐車場は入庫NG。と、言っても我が家のX2も車高1.55mですが、タイヤサイズの関係でたいてい入庫出来ませんが・・・。

先にボディサイズ実物を目の前にするとスペック以上に『大きい』印象を受けます。ボリューム感のある見た目、というよりは下回りの樹脂部が大きめであることに加え、コントラストルーフであること、フロントフェイスが縦方向に大きいことが効果的なのでしょう。

見た目はトリムグレードでほぼ違いなし

3008にはAllure/GT Line/GTと3種のトリムグレードが用意されていますが、外観の違いはほとんどありません。他モデルであれば、バンパー造形が異なっていたりしますが、大きな違いはフロントグリルの装飾とドアミラーの色、ウィンドウモール、ツートンカラーの有無ぐらい。

新世代プジョーモデルの中でもひときわ異彩な3008。造形自体はSUV然としていますが、あちこちの装飾や形状にPeugeotのオリジナリティが強く表れています。メッキ・シルバーパーツの使い方も、ゴテゴテと使われているのではなくワンポイントで効果的に配されているのも好印象。

SUVらしい装備と大型サンルーフ

SUVらしくルーフレールもしっかり装備されています。ロータイプのレールですが、シルバー処理がされておりスタイリッシュにまとめられています。

Peugeotではお馴染みのオプションのパノラミックサンルーフ搭載車。他モデルと同じく開口面積の広い大型サンルーフが採用されており、開放感がとても良いです。これがあると室内の開放感が段違いに良いので、購入時には是非とも装備したいオプションです。

パワートレイン

ガソリン車はPSAお馴染みの1.6Lエンジン

いまも、プジョー/シトロエンの主力。開発コード「Prince」、BMWとの共同開発によるエンジン——EPシリーズ|Motor-FanTECH[モーターファンテック]
■ EP6 “THP270” シリンダー配列 直列4気筒 排気量 1598cc 内径×行程 77.0mm×85.8mm 圧縮比 11.0 最高出力 200kW/6000rpm 最大トルク 285Nm/1750rpm 給気方式 ターボチャージャー カム配置 DOHC ブロック材 アルミ合金 吸気弁/排...

3008に搭載されているエンジンは2種類。ひとつめは『プリンス・エンジン』というネームでお馴染みの、PSA/BMW共同開発で誕生した1.6L直列4気筒直噴ターボエンジンEP6。誕生は2006年ですから、もう14年も使い続けているわけですね。既にBMW/MINI系統では全く新しいモジュラーエンジン(B38/B48)に取って代わりディスコンしてしまいましたが、PSAではまだまだ現役。と、いうより最新の排ガス規制に対応するなど、独自に進化し続けています。まだ生きてたのか!と思うところですが・・・。スペックは出力が133kW(180ps)/5,500rpm、トルクが250Nm/1,650rpmと未だに最新エンジンと引けをとらないもの。JC08モードで15.0km/Lという燃費性能も、決して悪くありません。

ディーゼルエンジンは長い歴史の名機

プジョーの2.0ℓディーゼル──DWシリーズ|Motor-FanTECH[モーターファンテック]
■ DW10FC: BlueHDi 180 気筒配列 直列4気筒 排気量 1997cc 内径×行程 85.0mm×88.0mm 圧縮比 16.7 最高出力 133kW/3750rpm 最大トルク 400Nm/2000rpm 給気方式 ターボチャージャー カム配置 DOHC ブロック材 鋳鉄 吸気弁/...

もうひとつは、評判のよい2.0L直列4気筒ディーゼルエンジン。DW10という型式のこのエンジンはデビューが1998年!もう20年以上も現役ということに驚きですが、当然のことながらエミッションに対応しながら生き続けているわけで、現行モデルではAdblueを用いた排気浄化システムが搭載されています。スペックは出力が130kW(177ps)/3,750rpm、トルクが400Nm/2,000rpmという強心臓。燃費もJC08で21.2km/hという性能ですから、車体が大きく重量のある3008はガソリンよりもこちらを選んだほうがメリットありそう。

現行モデルは最新のアイシン製8速ATが搭載

プジョー308/308SW/3008/5008のディーゼル車が新開発のアイシンAW製8速ATを搭載!|ワゴン|Motor-Fan[モーターファン]
プジョー・シトロエン・ジャポンは、7月18日にプジョーのCセグメントハッチバック「308」および、同車をベースにしたステーションワゴン「308SW」、同19日にCセグメントSUV「3008」および、同車をベースとした3列ロングボディ仕様「5008」の2.0ℓ直4ディーゼルエンジン搭載グレード「GTブルーHDi」に、新開...

どちらのモデルも、最新型はアイシンAW製8速ATが搭載されています。このATはシフトがバイワイヤ(電子シフトレバー)に替わり軽量化されているだけでなく、フリーホイール機能(BMWではコースティング機能)が搭載されています。X2の8速AT(A8G45)も同様の機構を備えていますが、ECOモードに設定のうえ走行すると、かなりの高頻度でコースティングが作動し燃費向上に寄与します。特にストップアンドゴーのない高速道路走行時の効果は大きく、エンジン回転数も低くなるため、音振動の低減にも効果があります。

インテリア

いよいようまくまとまってきた感のあるi-Cockpit

この内装を見ただけで『買い!』と思ってしまいます。他のPeugeot車と同じくi-Cockpitが採用されており、ステアリング上部からフロントメーターを覗く格好はこのモデルも同様。ただし、308と異なりこちらはデジタルクラスターメーターが搭載。表示できる情報も増えています。メーター位置が高い所にある結果、他社のクルマによく搭載されているヘッドアップディスプレイが不要になる効果もあるでしょう。

ダッシュボードの造形についても、ドライバーオリエンテッドな造形。右ハンドル化に伴うネガはほんの一部だけですので問題なし。ピアノブラックとシルバーパーツ、ファブリックの組み合わせはとてもオシャレで、国産車ではこれに優るダッシュボードを持つクルマは見たことがありません。

快適性の高いシートは表皮がGoodでマルチランバーサポート付き

シートはフランス車らしく、優しく包み込むような座り感を持つもの。トリムは全車テップレザーと布素材のコンビネーションですが、AllureとGT Lineがファブリック、GTがアルカンタラが使われています。オプションでナッパレザーも用意。個人的にはアルカンタラが好みですが・・・。ちなみに、ファーストクラスパッケージ搭載車または限定車のCROSSCITYをチョイスすると、マルチポイントランバーサポート機能が搭載。これはシートバックにある8箇所のランバーサポートがマッサージしてくれる極楽機能!

https://www.autoexpress.co.uk/97800/new-peugeot-3008-gt-line-2016-review-pictures

リアシートはこんな感じ。スペース的にも余裕があり、シートの座り心地も良好。長時間乗せられても不満はあまりないでしょう。

https://www.autoexpress.co.uk/97800/new-peugeot-3008-gt-line-2016-review-pictures

ラゲッジも十分なサイズ感。上級グレードはハンズフリー電動テールゲートが装備されています。

インフォテインメント

日本仕様はちょっと寂しい状態…

もともとPSA系の日本仕様車はインフォテインメント系が残念なデキでした。以前我が家にあったDS3もそうでしたが、本国仕様はナビ機能を持ち合わせたスクリーンが装備されていたのに、日本仕様は地味な見た目のオーディオとモノクロのファンクションモニターのみ。代車で借りた308も、スクリーンはあるけどナビは機能的に何もリンクしない(=画面映し出しているだけ)ものが搭載されていました。これは理由があり、本国仕様のナビが全世界対応型ではないため。わざわざ日本向けナビゲーションを開発するコストは見合わないという判断でしょう。

本国仕様のデジタルメーターは他メーカーのそれに一切負けてません

で、この3008ですが・・・やはり状況は308と変わっていません。デジタルメーターと連動するナビゲーション表示機能はいまだに搭載されていませんし、I-Cockpitに統合されたナビゲーションもまだ実現されていません。ですが、唯一の進化ポイントとしてApple CarPlayとAndroid Autoが使用できるようになりました。これによって、わざわざ高額なナビゲーションオプションを選択する必要がなくなったという点では良い進化と言えるでしょう。

「らしい」装備が消えてしまった…

また、個人的な残念ポイントとして、初期型3008には装備されていた『i-Cockpitアンプリファイ』が8速AT搭載と共に廃止されてしまった点は非常に残念です。カタログからしれ~っと消えてしまったので「アレ?」とは思っていたのですが、確認のためPSAコールセンターに問い合わせたところ廃止されたとの回答でした。

どんな機能か説明すると、i-Cockpitディスプレイ上で車両走行モードを選択すると、メーターの配色が変更されるのに加え、パヒューム・ディフューザーが装備されそのモードにあった香りをジワーっと発するのが超絶ツボポイントだったのですが…あえなく廃止されてしまいました。。。Citroen DS3もそう(最初はあったが後に廃止)だったんですが、こういう装備におフランスを感じるところだったんだけどなぁ。

足回り

サマータイヤか、オールシーズンタイヤか

プジョー盛岡 - タイヤのお話し。
各モデルラインナップ、ディーラーのご紹介...

実はグレードによりOE装備されるタイヤが異なります。Allure系は通常のサマータイヤが装備。ディーラーにあった車両には、Michelin Primacyが装備されていました。一方、GT Line以上の車両にはオールシーズンタイヤが設定されており、銘柄はContinental ContiCrossContactが装着されております。欧州ではM+Sのオールシーズンタイヤの需要がそれなりにあるとのことですが、当然、北海道の冬道で使える性能は有していませんし、私どもの使い方で言えば、Allure系に装着されているコンフォートタイヤのほうがマッチします。

それぞれのタイヤの仕上がりを確認するのはちょっと容易ではありませんが、乗り味はそれなりに異なると思われます。

EMP2搭載車に共通する仕立ての良い足回り

さて、3008は短い時間の試乗しかしていませんので、そのデキをしっかりと確認することはできませんでしたが、それでも十分足回りの良さが光っています。ベースとなった308も同様ですが、運動性能と乗り心地が絶妙にバランスが取れている点は非常に良いと思います。

上にあるYouTube動画は私が興味深く見ているDynamic Safety Testの様子。ハイスピードライディングの回では、足回り(ダンパー)の良さを褒めているシーンがあります。高速道路メインの使い方ですので、高速走行時の乗り味の良さはかなり重要。FFだけどダンパーが良く、接地性が高いので4駆要らず、という説明も納得出来ます。

ステアリングは慣れが必要

https://www.carmagazine.co.uk/car-reviews/long-term-tests/peugeot/peugeot-3008-gt-line-puretech-130-2018-long-term-test-review/

これはハンドリング性能そのもの、というよりi-Cockpitの仕立ての関係から、楕円形状のステアリングになっている点についてはどうしても『慣れ』が必要。これは308や208でも同様で、ステアリングの握り方もちょっとしたクセがあります。賛否両論ある部分ではありますが、個人的には『慣れ』で解決できるポイントとして認識。

マイナーチェンジが控えています

記事書いたのがマイナーチェンジモデルの発表前のため、そのまま記述しています。

【イメージ画像がリーク】改良新型プジョー3008 外観/内装のデザインが明らかに | AUTOCAR JAPAN
ファミリー向けSUVとして人気を集めるプジョー「3008」のマイナーチェンジ後のイメージ画像がリークされました。ブランド最新のフロントフェイスが採用されるほか、システムのアップデートが期待されます。

上記はリーク記事ですが、モデルライフ後半に差し掛かる3008がいよいよマイナーチェンジされる予定です。顔つきは後にデビューした508や208に準じたライト・ウィンカーに刷新され、最新のデザインラインに合った表情に変化。好みが分かれそうですが、比較的『現行のほうが好き』という意見も少なくないようで。おフランス車が好きなヨメ曰く

ヨメ
ヨメ

今の方が好きかも

だそうです(笑

内装はi-Cockpitディスプレイが大型化される以外の変化はなさそう。リーク画像を見る限りは208に採用された3D i-Cockpitが採用されている様子もなし。ADAS関係のアップデートが図られるという話もあります。

プジョー3008GTハイブリッド4発表 合計最高出力300ps 電気のみで59km走行 | AUTOCAR JAPAN
昨年のパリ・モーターショーで約束されたとおり、プジョー3008にプラグインハイブリッド仕様が加わりました。エンジン+前後のモーターによる四輪駆動。電気のみで59kmの距離を走行可能です。

それよりも期待なのが、本国で昨年から発売されている3008プラグインハイブリッド車の日本導入です。1.6Lガソリンエンジンに、前輪・後輪モーターを搭載。システム全体で300馬力の出力を発揮し4輪駆動という仕立て。・・・もしこれが現在日本導入されていれば、FFしかないというハードルがなくなり社用車として導入できたかも。

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