VREC-DZ600

MINI F60
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社用車F60のドラレコ装着。今回は必要最低限の機能があればOKということで、性能(機能)と価格のバランスが良いモノをチョイスしてDIY装着することにしました。現在の主流は前後撮影できる2カメラ方式ですが、DIYでやるとなると配線が面倒・・・。事故記録だけで十分であればフロントだけで十分と思いますので、今回は前方カメラのみのモデルをチョイスしました。

Pioneer VREC-DZ600

VREC-DZ600 | ドライブレコーダー | システムアップ | カーナビ・カーAV carrozzeria | パイオニア株式会社
暗闇の中でも鮮明に記録。クルマを離れても安心できるカロッツェリアのドライブレコーダーユニット「VREC-DZ600」の紹介ページです。

今回チョイスしたのはPioneerのVREC-DZ600です。選定理由としては、

  1. STARVIS搭載による高感度撮影が可能
  2. 広視野角レンズ搭載
  3. Wi-Fi(スマホApp)対応であること
  4. なのに価格が安い!

Sonyのイメージセンサー「STARVIS」搭載のドラレコは他社モデルでも搭載がありますが、その上で広視野角レンズを搭載している点が気に入りました。前方記録としてはかなり良い性能を有しているのではないかと思います。また、本体にモニターが搭載されていますが、Wi-FiでスマホAppで録画内容を確認できるようになっているのも良いポイント。

で、この内容ですがオートバックスのWeb通販でかなりお安く購入出来たのでそれだけで満足です 笑

なお、兄弟機にVREC-DZ600Cがありますが、違いは駐車監視機能の違い。DZ600Cは駐車中も常時録画が可能+音声・映像出力が可能となっています。そのため、DZ600がシガーソケット配線、DZ600CがACCとバッテリー電源配線になっています。個人的にはシガーソケット配線よりヒューズBOXから配線取っちゃったほうがイイんですが、映像出力の必要もなければ価格もかなり高いので・・・今回はDZ600にしました。

F60に取り付け

前述のとおり、VREC-DZ600はシガーソケット配線。ですが、シガーソケットは他の要素で使いたいので、今回はエーモンの配線も同時に購入しました。付属の配線をぶった切って、ギボシにしちゃうのもアリかもしれませんが。

本体はワイパーの動作や視界の邪魔をしないことを考慮し、この位置に搭載。本来であれば助手席側に設置するのが良いのでしょうが、ベストポジション部に光VICSの受光部があるため、画角的にもココがベストかな。ちょっと、邪魔ですが。

ACCはグローブボックス裏のヒューズBOXから取得します。使用するのは57番。なお、アース位置は写真撮り忘れましたが、画像で説明すると画像下部のハーネスより手前にアースポイントがあり、そこへ接続しました。

ルーフライニング・Aピラー内張り・中にうまく配線を通して完了です。取付に当たってはみんカラの諸先輩方の記事を参考に作業しました。作業時間はおよそ30分程度。比較的容易に作業できました。

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